京都産業育成コンソーシアムについて

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京都産業育成コンソーシアムについて

京都産業育成コンソーシアムとは

京都府、京都市、京都商工会議所、(公社)京都工業会により、京都産業を担う中小企業の育成を推進する「オール京都」の体制として設立されました。

中小企業支援や産業振興については、すでに同様の政策課題をもった組織が、様々な活動を展開しています。
京都産業育成コンソーシアムは、これら個別に進められている活動を、顧客である中小企業の視点に立ち、より効果的に推進するため、あるいは活動の中から抽出される事業の重複や空白部分などに対処し、京都の中小企業がさらに新たな発展に取り組めるよう、オール京都による次代を担う産業支援体制の構築を目的としています。

1 設立日

平成23年3月8日

2 設立趣旨

中小企業を顧客とする視点に立ち、思い切った産業育成策を展開するために、京都府・京都市・経済界の枠組を超え、伝統産業から先端産業まで、京都産業を担う中小企業の育成を強力に推進するオール京都による体制の構築を目指すことを目的とする。

3 構 成

主要構成団体
京都府、京都市、京都商工会議所、公益社団法人京都工業会
※必要に応じ、他の経済支援団体の参画を求める。

4 目 的

(1) オール京都体制で「多様な中小企業」や「次代を支える産業分野」の成長を図る支援プラットフォームを形成
(2) 施策の結集による戦略的プロジェクトの実施と体系的な人材育成の推進
(3) 地域ブランドを発展させる戦略の強化

5 共同プロジェクト

(1)知恵産業推進共同プロジェクト
(2)首都圏販路開拓支援共同プロジェクト
(3)海外展開支援共同プロジェクト
(4)京都産業E・E(エコ・エネルギー)推進共同プロジェクト
(5)産業人材育成共同プロジェクト
(6)産学公連携共同プロジェクト
(7)iPS等再生医療関連産業育成共同プロジェクト
(8)創業・ベンチャー支援共同プロジェクト

6 連携プロジェクト

(1)コンテンツ
(2)試作産業

7 運営体制

(1) 京都府知事、京都市長、京都商工会議所会頭、(公社)京都工業会会長でステアリングコミッティを構成し、
   組織の基本的運営方針を決定
(2) 各団体の部局長、専務理事で、幹事会を構成
(3) 京都商工会議所ビル内に事務局を設置(平成23年4月1日)
(4) 京都産学公連携機構の事務局をコンソーシアム内に移管(平成25年4月1日)

 

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