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関西広域連合域内の公設試験研究機関が保有する機器について

関西広域連合では、工業系公設試験研究機関(以下「公設試」という。)の連携促進を図っています。
こうした中、関西広域連合域内企業の更なる利便性向上を図るため、公設試が保有する機器について、他府県市の企業が利用する際に設定していた割増料金を域内企業に限り、解消しています。

また、域内全公設試の開放機器・依頼試験が一括検索できるポータルサイト「関西ラボねっと」を開設しています。

【関西広域連合域内公設試験研究機関】 関西広域連合
関西ラボねっと

文部科学省「ナノテクノロジープラットフォーム事業」共用設備

文部科学省「ナノテクノロジープラットフォーム事業」では,最先端の研究設備を有する機関が,「微細構造解析プラットフォーム」,「微細加工プラットフォーム」,「分子・物質合成プラットフォーム」の3つの研究基盤を構成し,全国的な設備の共用体制を構築しています。産学官の研究者,どなたでも利用することができます。
本事業を通じて,産学官の多様な利用者による設備の共同利用を促進し,産業界や研究現場が有する技術的課題の解決へのアプローチを提供するとともに,産学官連携や異分野融合を推進します。
下記HPでは、京大のナノテクノロジーハブ拠点や化学研究所を含む各機関において、ユーザーが使用できる研究設備のリストが示されています。利用をご希望の方は,各機関のWebからアクセスして,ご相談ください。

ナノテクノロジープラットフォーム

文部科学省「先端研究基盤共用・プラットフォーム形成事業」と「共用ナビ」について

当該事業は、大学・独立行政法人等が保有する先端研究施設・設備の産学官への共用を促進するとともに、これらの施設・設備のネットワーク化等により、産業界をはじめ多様な利用ニーズに効果的に対応する科学技術イノベーションのプラットフォームの形成を支援するものです。

京都で本事業に参画する京大理工学研究所、防災研究所を含む各研究機関では、各研究機関が定める規定や料金制度などに基づき、共用の取組を実施しており、その際、利用課題に関する提案・相談に対応する「共用促進リエゾン」や、技術的支援を行う「施設共用技術指導研究員」を配置しています。
また、文部科学省において、研究施設の共用を促進するため、利用可能施設の案内窓口として共用ナビ(研究施設共用総合ナビゲーションサイト)が開設されています。

共用ナビ

 

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